2009年4月26日 (日)

四つの嘘

 『四つの嘘』 大石静著

 四人の女性のドロドロしたドラマですね。

こちらも、以前ドラマ化されてましたね~。

 私はドラマとか、テレビはほとんど見ないんで、そちらはどうだったか分りませんが。

本の方は、ドロドロながらに、なかなか面白かったですね。

 女ってこわいな~みたいな1冊です(笑)。

四つの嘘 (幻冬舎文庫) Book 四つの嘘 (幻冬舎文庫)

著者:大石 静
販売元:幻冬舎
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白夜行

 『白夜行』 東野圭吾著

 「幻夜」を読んだ後に、あわてて読んだ一冊。

確か、ちょっと前にドラマ化されてましたよね?

結構評判がよかったような。

 私も個人的には、「幻夜」より、こっちの作品のが好きかな。

結末も、「おぉ。なるほど。」みたいな感じで、面白かったし。

 分厚い1冊ですが、おすすめ☆

白夜行 (集英社文庫) Book 白夜行 (集英社文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:集英社
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幻夜

 『幻夜』 東野圭吾著

 結構分厚い1冊。

だけど、一気に読んじゃいました。

東野さんの作品は、毎回引き込まれて、一気に読んじゃう。

読んだ後に、白夜行の2部作目だと知り、ちょっとショック。

 結末は、人それぞれだけど、引き込まれ度100%ですね。

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Book 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))

著者:東野 圭吾
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2009年2月16日 (月)

ヘヴンリー・ブルー

 『ヘヴンリー・ブルー』 村山由佳著

 大好きな村山由佳さんの最新作です。

『天使の卵』のアナザストーリー。夏姫の視点から描かれてます。

 彼女の描く小説は、本当に細やかで、目の前に映画のワンシーンが広がるかのよう。

ひとつひとつがとても細い線で描かれている、一つの絵のような作品です。

 だからこそ、一つの物語を、視点を変えたり、時間を変えたりして、どんどん紡ぎだせるんでしょうね~。

 天使の卵から、もう一度読み直したくなる一作品でした♪

ヘヴンリー・ブルー (集英社文庫) Book ヘヴンリー・ブルー (集英社文庫)

著者:村山 由佳
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2009年1月 5日 (月)

かもめ幼稚園

 『かもめ幼稚園』 黒野伸一著

 幼稚園を舞台にした、新人先生が主人公の一冊。

私は特に幼稚園の先生というわけではないけれど、周りに幼稚園の先生が多いので、興味を惹かれて読んでみました。

 たぶん、ここまでじゃないにしても、昔の幼稚園と比べたら、今の幼稚園って大変だろうなぁと思いますね…。

 本当に好きじゃないと続けていられない。

 じゃあ、好きじゃないのに、幼稚園の先生になっちゃったら、どうする??

 そんな感じの一冊です。

 どこの職場でも、それなりに大変なことはある。

自分の思うようにいくところなんてないけど、一番ベストなところは?

そんなことを考えつつ読んでました。

 さらっと読める一冊です。

〔MF文庫ダ・ヴィンチ〕かもめ幼稚園 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Book 〔MF文庫ダ・ヴィンチ〕かもめ幼稚園 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

著者:黒野伸一
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2008年12月31日 (水)

北緯四十三度の神話

 『北緯四十三度の神話』 浅倉卓弥著

 なんだか、じんわりする1冊です。

身近な人との、微妙な距離。微妙な感覚。

誰しもが一度は感じるのではないかと思うこと。

それを、本当に細やかに描いている一冊です。

 冬のお休みの日に、ゆっくりコタツにでも入りながら、

ゆっくり読んで欲しいお勧めな1冊。

北緯四十三度の神話 (文春文庫) Book 北緯四十三度の神話 (文春文庫)

著者:浅倉 卓弥
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2008年10月 5日 (日)

魔王

 『魔王』 伊坂幸太郎著

 伊坂さんの本が出た、と喜んで購入。

が!・・・・。面白くない、というよりよく分からない。

分からない部分を書いちゃうと、ネタばらしみたいになるので、控えますが。

あれがよく分からないのは、私だけ?

 それとも、11月に刊行予定だという本を読めば、しっくり納得できるのかしら?

 うーむ。ちょっと期待ハズレな1冊でした。

今までの彼の技巧とは、また違う1冊なので、こういうのが好きな人もいる・・・のかな?

魔王 (講談社文庫 い 111-2) Book 魔王 (講談社文庫 い 111-2)

著者:伊坂 幸太郎
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2008年9月23日 (火)

ナイチンゲールの沈黙(上・下)

 『ナイチンゲールの沈黙』(上・下) 海堂尊著

 「チーム・バチスタの栄光」のシリーズものです。

先に上巻だけ買ったのが間違い。一緒に下巻も買うべきですね…。

一気に読めちゃいます。

 やっぱり舞台が病院なだけあって、難しい言葉なんかが並ぶことも多いですが、

それでも、かなりのスピードで、とっても楽しめる。

 チームバチスタが映画化され、そちらはまだ観てないけれど、

映画のほうも観たくなるな~。

 前回のとは、またちょっと感じが違って、あっと言う間に読み終わっちゃう。

お時間ある方は、ぜひ☆

ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ) Book ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

著者:海堂尊
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ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ) Book ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)

著者:海堂尊
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2008年9月 7日 (日)

おせっかいなゴッドマザー

 『おせっかいなゴッドマザー』 シャンナ・スウェンドソン著 今泉敦子訳

 『魔法制作所』の『ニューヨークの魔法使い』と『赤い靴の誘惑』に続く第3弾です。

相変わらずテンポよく進む話は、あっという間に読み終わってしまって。

シリーズの続きが気になって気になって。

 主人公ケイティの生活も、昔とは180度違う。

そして、さらにその生活に変化が。

 このシリーズは、いったい何弾まで続くんだろう。

毎回出るのを心待ちにするのは、嬉しい反面、ちょっとツライ(笑)。

 ファンタジーが苦手でも、読みやすい、お勧めなシリーズです♪

おせっかいなゴッドマザー (創元推理文庫 F ス 5-3 (株)魔法製作所) Book おせっかいなゴッドマザー (創元推理文庫 F ス 5-3 (株)魔法製作所)

著者:シャンナ・スウェンドソン
販売元:東京創元社
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赤い靴の誘惑

 『赤い靴の誘惑』 シャンナ・スウェンドソン著 今泉敦子訳

 以前友達に借りて読んだ『魔法製作所 ニューヨークの魔法使い』の第二弾です。

あんまりファンタジーは読まないんだけど、このシリーズは面白くって。

翻訳もとっても上手なので、英語のリズムとかが全く気になりません。

日本語で書かれた本として読めちゃうくらい、ナチュラルです♪

 あり得ない世界なのに、なんだか本当はこんな世界があるんじゃないかと、

ちょっと期待しちゃう。そんな本。

赤い靴の誘惑 (創元推理文庫 F ス 5-2 (株)魔法製作所) Book 赤い靴の誘惑 (創元推理文庫 F ス 5-2 (株)魔法製作所)

著者:シャンナ・スウェンドソン
販売元:東京創元社
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