四つの嘘
『四つの嘘』 大石静著
四人の女性のドロドロしたドラマですね。
こちらも、以前ドラマ化されてましたね~。
私はドラマとか、テレビはほとんど見ないんで、そちらはどうだったか分りませんが。
本の方は、ドロドロながらに、なかなか面白かったですね。
女ってこわいな~みたいな1冊です(笑)。
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四つの嘘 (幻冬舎文庫) 著者:大石 静 |
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『四つの嘘』 大石静著
四人の女性のドロドロしたドラマですね。
こちらも、以前ドラマ化されてましたね~。
私はドラマとか、テレビはほとんど見ないんで、そちらはどうだったか分りませんが。
本の方は、ドロドロながらに、なかなか面白かったですね。
女ってこわいな~みたいな1冊です(笑)。
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四つの嘘 (幻冬舎文庫) 著者:大石 静 |
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『白夜行』 東野圭吾著
「幻夜」を読んだ後に、あわてて読んだ一冊。
確か、ちょっと前にドラマ化されてましたよね?
結構評判がよかったような。
私も個人的には、「幻夜」より、こっちの作品のが好きかな。
結末も、「おぉ。なるほど。」みたいな感じで、面白かったし。
分厚い1冊ですが、おすすめ☆
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白夜行 (集英社文庫) 著者:東野 圭吾 |
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『幻夜』 東野圭吾著
結構分厚い1冊。
だけど、一気に読んじゃいました。
東野さんの作品は、毎回引き込まれて、一気に読んじゃう。
読んだ後に、白夜行の2部作目だと知り、ちょっとショック。
結末は、人それぞれだけど、引き込まれ度100%ですね。
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幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) 著者:東野 圭吾 |
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『ヘヴンリー・ブルー』 村山由佳著
大好きな村山由佳さんの最新作です。
『天使の卵』のアナザストーリー。夏姫の視点から描かれてます。
彼女の描く小説は、本当に細やかで、目の前に映画のワンシーンが広がるかのよう。
ひとつひとつがとても細い線で描かれている、一つの絵のような作品です。
だからこそ、一つの物語を、視点を変えたり、時間を変えたりして、どんどん紡ぎだせるんでしょうね~。
天使の卵から、もう一度読み直したくなる一作品でした♪
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ヘヴンリー・ブルー (集英社文庫) 著者:村山 由佳 |
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『かもめ幼稚園』 黒野伸一著
幼稚園を舞台にした、新人先生が主人公の一冊。
私は特に幼稚園の先生というわけではないけれど、周りに幼稚園の先生が多いので、興味を惹かれて読んでみました。
たぶん、ここまでじゃないにしても、昔の幼稚園と比べたら、今の幼稚園って大変だろうなぁと思いますね…。
本当に好きじゃないと続けていられない。
じゃあ、好きじゃないのに、幼稚園の先生になっちゃったら、どうする??
そんな感じの一冊です。
どこの職場でも、それなりに大変なことはある。
自分の思うようにいくところなんてないけど、一番ベストなところは?
そんなことを考えつつ読んでました。
さらっと読める一冊です。
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〔MF文庫ダ・ヴィンチ〕かもめ幼稚園 (MF文庫ダ・ヴィンチ) 著者:黒野伸一 |
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『北緯四十三度の神話』 浅倉卓弥著
なんだか、じんわりする1冊です。
身近な人との、微妙な距離。微妙な感覚。
誰しもが一度は感じるのではないかと思うこと。
それを、本当に細やかに描いている一冊です。
冬のお休みの日に、ゆっくりコタツにでも入りながら、
ゆっくり読んで欲しいお勧めな1冊。
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北緯四十三度の神話 (文春文庫) 著者:浅倉 卓弥 |
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『魔王』 伊坂幸太郎著
伊坂さんの本が出た、と喜んで購入。
が!・・・・。面白くない、というよりよく分からない。
分からない部分を書いちゃうと、ネタばらしみたいになるので、控えますが。
あれがよく分からないのは、私だけ?
それとも、11月に刊行予定だという本を読めば、しっくり納得できるのかしら?
うーむ。ちょっと期待ハズレな1冊でした。
今までの彼の技巧とは、また違う1冊なので、こういうのが好きな人もいる・・・のかな?
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魔王 (講談社文庫 い 111-2) 著者:伊坂 幸太郎 |
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『ナイチンゲールの沈黙』(上・下) 海堂尊著
「チーム・バチスタの栄光」のシリーズものです。
先に上巻だけ買ったのが間違い。一緒に下巻も買うべきですね…。
一気に読めちゃいます。
やっぱり舞台が病院なだけあって、難しい言葉なんかが並ぶことも多いですが、
それでも、かなりのスピードで、とっても楽しめる。
チームバチスタが映画化され、そちらはまだ観てないけれど、
映画のほうも観たくなるな~。
前回のとは、またちょっと感じが違って、あっと言う間に読み終わっちゃう。
お時間ある方は、ぜひ☆
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ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ) 著者:海堂尊
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『おせっかいなゴッドマザー』 シャンナ・スウェンドソン著 今泉敦子訳
『魔法制作所』の『ニューヨークの魔法使い』と『赤い靴の誘惑』に続く第3弾です。
相変わらずテンポよく進む話は、あっという間に読み終わってしまって。
シリーズの続きが気になって気になって。
主人公ケイティの生活も、昔とは180度違う。
そして、さらにその生活に変化が。
このシリーズは、いったい何弾まで続くんだろう。
毎回出るのを心待ちにするのは、嬉しい反面、ちょっとツライ(笑)。
ファンタジーが苦手でも、読みやすい、お勧めなシリーズです♪
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おせっかいなゴッドマザー (創元推理文庫 F ス 5-3 (株)魔法製作所) 著者:シャンナ・スウェンドソン |
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『赤い靴の誘惑』 シャンナ・スウェンドソン著 今泉敦子訳
以前友達に借りて読んだ『魔法製作所 ニューヨークの魔法使い』の第二弾です。
あんまりファンタジーは読まないんだけど、このシリーズは面白くって。
翻訳もとっても上手なので、英語のリズムとかが全く気になりません。
日本語で書かれた本として読めちゃうくらい、ナチュラルです♪
あり得ない世界なのに、なんだか本当はこんな世界があるんじゃないかと、
ちょっと期待しちゃう。そんな本。
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赤い靴の誘惑 (創元推理文庫 F ス 5-2 (株)魔法製作所) 著者:シャンナ・スウェンドソン |
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