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2008年6月30日 (月)

愛がいない部屋

 『愛がいない部屋』 石田衣良著

 石田衣良の短編集です。10のラブストーリー☆

彼の描く、短編の世界がなんか、好きですね~。

じんわり切ない感じが。

 すごく現実的な話だったり、「あるようなないような」微妙だけど、ありそうな話だったり。

今回は、同じマンションに住む住人の、それぞれの世界の話。

憧れの土地で、憧れの高層マンション。

同じマンションなだけに、妙にリアル感があって、面白いです。

 お勧めな一冊☆

 愛がいない部屋 愛がいない部屋
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2008年6月25日 (水)

パラレルワールド・ラブストーリー

『パラレルワールド・ラブストーリー』 東野圭吾著

 初めて読んだ東野さんの作品。

面白かったですね~引き込まれる感じが久しぶり。

あやうく電車を乗り過ごしそうになりました。

 読んでるうちに、読んでる自分までもがどんどん混乱していくんだけど、

それがまた、ストーリーの面白さだったり。

自分の気持ちと、主人公とがリンクしちゃう感じで。

もう一度、すぐ読み返してみたくなる一冊ですね。

きっと、読み返したら、「あぁ、なるほど」ってのがいっぱいあるんだろうな。

 他の作品にもチャレンジしてみたくなる、そんな一冊でした♪

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Book パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

著者:東野 圭吾
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2008年6月22日 (日)

ニューヨークの魔法使い

 『ニューヨークの魔法使い』 シャンナ・スウェンドソン著 今泉敦子訳

 あまりファンタジーは読まないけど、適度に現実的(?)で…というかファンタジーすぎなくて、読みやすい一冊。魔法版「ブリジット・ジョーンズの日記」なんだそう。

 舞台はニューヨークで、主人公はいたって普通の女の子。

その子がある日、「普通な」ことを買われて、「おかしな」会社に入る…。

 かなりはしょりましたが(笑)、ファンタジーが苦手な方でも、

楽しめるんじゃないかしら?

 (株)魔法製作所 ニューヨークの魔法使い (株)魔法製作所 ニューヨークの魔法使い
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2008年6月13日 (金)

ラスベガスをぶっつぶせ

『ラスベガスをぶっつぶせ』

 今月の映画の日に観てきました。

これが実話か~。頭のいい人は考えることが違うんだな。

そもそも100%文系の自分には、何割理解できてるのかすらも不明。

だけど、ストーリー展開としても、すごく面白かったです。

ブラックジャックの仕組みが理解してから行くと面白いかも。

「ラスベガスをぶっつぶせ」オリジナル・サウンドトラック Music 「ラスベガスをぶっつぶせ」オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ,リアーナ,ナイヴズ・アウト,ドミノ,アンクル,マーク・ロンソン・フィーチャリング・カサビアン,ブロードキャスト,ザ・ローリング・ストーンズ,MGMT,LCD サウンドシステム,D.サーディー・フィーチャリング・リエラ・モス
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2008年6月12日 (木)

FOXY

 『FOXY』 宇佐美游著

 地方から出てきた女の子が、お金をだまし取られたのをきっかけに、

銀座の街に、ホステスの世界にはいっていく。

 元ホステスの著者が描く世界は、リアルです。

衝撃の結末。そして、男と女のリアルな物語。

夜の街に染まっていく女性と、夜の街に酔いしれる男性。

どうなっていくのか、先が気になって仕方ない、そんな一冊。

FOXY (文春文庫 う 21-1) Book FOXY (文春文庫 う 21-1)

著者:宇佐美 游
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危ない夏のコーヒー・カクテル

 『危ない夏のコーヒ・カクテル』 クレオ・コイル著 小川敏子訳

 シリーズ第4弾です♪読み応えもあるし、読了感もいい感じ。

読みやすいです。翻訳がとっても上手なんだろうな~。

リズムとかも気にならないし。

 推理小説だけど、ぐろくないし、ちょっとラブストーリも織り交ぜられてて。

面白いです。推理小説は、ちょっと。読んだことないし、っていう人にはお勧めの一冊。

危ない夏のコーヒー・カクテル [コクと深みの名推理] (ランダムハウス講談社 コ 2-4 コクと深みの名推理 4) Book 危ない夏のコーヒー・カクテル [コクと深みの名推理] (ランダムハウス講談社 コ 2-4 コクと深みの名推理 4)

著者:クレオ コイル
販売元:ランダムハウス講談社
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