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2008年3月 2日 (日)

うつくしい子ども

『うつくしい子ども』 石田衣良著

 

 ちょっと、恐くなる。現実世界が。

そして、実話だったんじゃないかと思うほど。

昔あった事件を彷彿させる。

 だけど、物語としては、本当に良くできてる。

細部までしっかり描写されすぎてるから、こわくなる。

今日はもう、面白いマンガでも読んで寝ようっと。

うつくしい子ども (文春文庫) Book うつくしい子ども (文春文庫)

著者:石田 衣良
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死神の精度

『ACCURACY OF  DEATH~死神の精度』 伊坂幸太郎著

 面白い。このひと言。

伊坂氏、物語のリンクがホントにうまいな~と感心しちゃう。

なんか、題名に対して、とてもサラリと読めて、思ってた以上に面白かった。

最近読んだ彼の本が、結構グロイ描写があったので、

どうだろ、とかなり気構えて読み始めたけど、一気に読めちゃった。

是非、お試しあれ☆

死神の精度 (文春文庫 (い70-1)) Book 死神の精度 (文春文庫 (い70-1))

著者:伊坂 幸太郎
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パラレルな世紀への跳躍

『パラレルな世紀への跳躍』 太田光著

 大田光が、かなり読書好き、というよは前から知ってたけど、本も書いてたのね~。

と、友達から借りた1冊。一つ一つは短くて、すごく読みやすい長さでした。

 内容は、面白いもの・真面目なもの・意味の分からないもの(笑)、よりどりみどり。

それでも、「あぁ、すごい色々なことを知ってる人なんだな~」と思える濃さでした。

 電車の中の一冊にいい感じ☆

パラレルな世紀への跳躍 (集英社文庫 お 63-1) Book パラレルな世紀への跳躍 (集英社文庫 お 63-1)

著者:太田 光
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